両親そろってあるいは片親であってもどんなに親

伸ばすにはどうしたらいいかと導いてやれる

せっかく部屋をきれいにしても、すぐに散らかしてしまう子どももいますが、自分で苦労して掃除したあとは、自分で注意して
部屋をよごさないようにする子どもになります。その結果、母親が干渉することもなくなります。本当に、子どもにまかせることのできる母親に変わります。
子ども部屋も、このように考えてきますと、その与え方が大きな課題になるのです。子ども部屋を与えただけで子どもがよく勉強するようになるなどの推測は誤っています。
子どもは群

勉強部屋を上手に利用するかどうかは、子ども自身の自発性がどの程度に養われているかどうかにかかわってきます。
依存的な子どもは、子ども部屋を与えてみても、その部屋を使わずに、母親のいる側で勉強したり遊んだりするでしょう。そのような状態が認められたならば、これまでの育て方について反省し、子どもの自発性を養うために、口を出したり手を貸さないように、母親自身の努力を始める必要があります。
詰め込み主義
は勉強嫌いを作る勉強のくせをつける
のでなく興味を持たせること小学校に入学すると、早速、勉強のくせだけはつけておきたいと願う母親が多く見られます。教師でさえも、勉強のくせをつけておいてほしいと注文することがあります。

勉強しなくちゃならないんだ。

  • 子どもと同世代の頃の自分を思いだし。
  • 母から聞く美しい物語は親と子のパイプをつなぐ
  • 子供にもプライドがあります。


子供たちと乗り合わすことは往々にしてある。


高校生が自殺する。

その結果、学校から帰ったら、三十分は机の前に座る-などと口やかましく言っている母親が少なくありません。
しかし、子どもは机の前で何をしているでしょうか。しばしば自分の好きな漫画を読んだり、玩具で遊んだりしているのです。そうした態度を見て、叱る母親さえもいます。そして、遂には子どもとけんか腰になっている例もあるのです。
勉強のくせをつける-というのは、大きな誤りです子どもに勉強をさせるには、勉強への興味をどのようにして引き出すかにかかっています。
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子供はいくらでもいます。

勉強に対して興味を持てば、子どもは、誰に言われなくても、ちゃんと勉強をするものです。母親が口やかましく言えば言うほど、勉強に対する興味はうすれ、勉強というものは嫌なものだという印象を強く持ち始めてしまいます。そのようにして、本格的な勉強嫌いになる子どもが多いのです。
とくに、子どもの年齢が低ければ低いほど、興味が問題になります。そこで、興味のある学科目について、さらに興味を促すような教材を与えることから始めなければなりません。あるいは、遊びの中での学習が必要になることがあります子どもの遊びは、大人の遊びとちがって、それ自体が学習であるからです。その点でわが国では古くから、勉強!


先生を見る。

子供のために祈ってくれてい

となると、急に改まって机について教科書を勉強するということになっていますが、この考え方を改めていかなければなりません。
その点で、すでにアメリカの小学校などでは一般的となっているオープンシステムにもとづく勉強というのがあります。まず、学年別をやめて、例えば、六歳から八歳をいっしょの組にします。教室も、これまでのわが国のような教室ではなく、広い部屋を本箱などで区切って、いくつものコーナーを作ります。そして、子どもが自分で教科を選び、自発的に学習するのです。
個性を認識し未来を想像して


しつけをつけるため

教師はコーナーで待っていて指導するという役割を持つのですこのことを述べる理由は、わが国の教育が明治以来とうとうと流れている、上から下へと教え込む授業であり、いつの間にか子ども不在詰め込み主義になっているだけに、その結果、苦しんでいる子どもが多いからです。しかも、自発性が養われていません。それに対して自発性を大切にする授業の方法があり、恐らく近い将来わが国でもその方法をとり、それによって家庭での勉強も全くちがった形になることが予想されるので新しい情報として聞いていただきたかったからです。今のように詰め込み主義の勉強では、結局は本当にその内容を理解する子どもはできません。ただ机の前に座って、注意散漫な状態で時間をつぶす-という極めて能率の悪い勉強の仕方で、しかも勉強嫌いを作っているのです。